緑(みどり)Nottaって中国製って噂を聞いたけど、実際どこの国の会社なんだろう…
機密会議の議事録に使うから、出自をはっきり確認してから稟議書を出したい…
と思っていませんか?



Nottaは東京都千代田区大手町に本社を置く日本法人「Notta株式会社」が運営するAI文字起こしサービスですので、安心してください。
「Nottaは中国製では?」と疑問視される要因と、実際の運営実態を比較すると以下のとおりです。
| 「中国製では?」と疑われる要因 | Nottaの実態 |
|---|---|
| CEOのRyan Zhang氏が中国出身 | 日本市場集中戦略、中国市場には一切非提供 |
| 親会社NOTTA INC.が英領ケイマン諸島登記 | 米AWS東京リージョンでデータ保管 |
| 過去に中国系VCが株主に名を連ねた時期 | 資金調達はすべてドル建てで実施 |
| AI・音声データを扱うサービス特性 | SOC 2 Type II、ISO/IEC 27001:2022、HIPAA取得 |
※本記事の情報は、Notta株式会社公式サイト、日経新聞報道、国税庁法人番号公表サイト(法人番号T5010001226919)、iafcertsearch.org(ISO認証検証サイト)の一次情報をもとに作成しています。
Nottaは累計1,000万人ユーザー、4,000社超の導入実績があり、日経225企業の72%が業務で利用しています。
報告された情報漏洩の事例はゼロ、稟議書記載に必要なセキュリティ認証情報もきちんと開示されています。
安全性を一次情報で確認したうえで、まずは無料プランで使い心地を確かめてみてください。
- Nottaの運営会社・本社所在地・経営者など事実ベースの基本情報
- 「Nottaは中国企業では?」と疑問視される4つの理由とNottaの実態
- 国内外の導入実績と日本語文字起こし精度98.86%以上の根拠
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Nottaはどこの国のサービス?


Nottaはどこの国のサービスかというと、東京都千代田区大手町に本社を置く日本のAI文字起こしサービスです。
運営しているのは2022年5月25日に設立された日本法人「Notta株式会社」で、親会社として海外グループ「NOTTA INC.」を持つ国際的な事業体制をとっています。
代表取締役は中国出身の連続起業家Ryan Zhang(張岩)氏。
ここから会社の基本情報、本社所在地と会社規模、創業者プロフィールを順番に確認していきましょう。
運営会社「Notta株式会社」の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | Notta株式会社(英語名:Notta Co., Ltd.) |
| 設立年月日 | 2022年5月25日 |
| 代表取締役 | Ryan Zhang |
| 資本金 | 900万円 |
| 法人番号 | T5010001226919 |
| 親会社 | NOTTA INC.(海外グループ会社) |
| 事業内容 | AIを活用した音声自動文字起こしサービス『Notta』の開発・運営 |
| 公式サイト | https://www.notta.ai/ |
運営会社の正式名称はNotta株式会社、英語名はNotta Co., Ltd.です。
2022年5月25日に日本法人として設立され、AI音声認識を活用した自動文字起こしサービスの開発と運営を行っています。
親会社は海外を拠点とするNOTTA INC.で、グループとして国際的な事業体制を組んでいる点が特徴。
日本市場向けに独立した法人格を持っており、日本語サポートにもしっかり対応します。
「会話から無限大の価値を発見」というビジョンを掲げ、SaaS型の議事録自動作成にAI要約、リアルタイム翻訳まで多機能を提供する企業です。
法人番号T5010001226919は国税庁のサイトから誰でも確認でき、稟議書の根拠資料としても活用できます。
本社所在地と会社規模
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ3階 |
| 電話番号 | 03-6820-6068 |
| 従業員数 | 100名 (グローバル拠点含め) |
| 累計ユーザー数 | 1,000万人超 |
| 導入企業数 | 4,000社超 (日経225企業の72%が利用) |
| 資金調達 | シリーズB 23億円調達 (2025年12月、Granite-Integral Capital主導) |
本社は東京都千代田区大手町1-9-2の大手町フィナンシャルシティグランキューブ3階に置かれています。
東京駅から徒歩圏内にあり、日本有数の金融街オフィスビルに入居している立地。
従業員数はグローバル拠点を含めて約100名規模ながら、累計ユーザー数は1,000万人、導入企業は4,000社を突破しています。
日経225企業の72%が業務で利用する大規模サービスへと成長しているのも見逃せないポイント。
2025年12月にはシリーズBラウンドで23億円の資金調達を実施し、SOC 2 Type IIやISO/IEC 27001:2022など国際的なセキュリティ認証も取得済みです。
電話番号も03-6820-6068と国内番号で公開されており、稟議書に書ける情報がきちんと揃っています。
創業者の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 役職 | 代表取締役CEO |
| 氏名 | Ryan Zhang(張岩) |
| 出身 | 中国 |
| 学歴 | 大学でコンピューター工学を専攻、2006年卒業 |
| 主な職歴 | Web広告会社 → モバイク(Mobike)共同創業者 → Notta創業 |
代表取締役のRyan Zhang(張岩)氏は中国出身の連続起業家です。
大学でコンピューター工学を専攻し2006年に卒業した後、ネット広告会社などで実務経験を積みました。
2017年頃には中国大手シェア自転車「モバイク(Mobike)」の共同創業者として活躍した経歴を持ちます。
その後、経営方針の違いからモバイクを離脱しAI分野で再挑戦することを決断。
2020年にNottaを立ち上げ、日本市場を主戦場に選びました。
日経新聞のインタビューでは「中国市場は競争が多すぎる、日本の方が顧客を開拓しやすい」と発言しています。
COOには2024年に田村清人氏が経営参画。
元Treasure Data創業メンバーで、SaaS業界での豊富な経験を持つ人物です。
Ryan Zhang氏のスタートアップ経験と田村氏のSaaS経験を組み合わせた経営体制が、現在のNottaを支えています。
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Nottaがどこの国の企業か気になる人が多い理由


Nottaがどこの国の企業か気になる人が多い理由は、中国を連想させる事実が複数あるからです。
最大の要因は代表取締役Ryan Zhang氏が中国出身の連続起業家であること。
Ryan氏は中国大手シェア自転車「モバイク(Mobike)」の共同創業者として知名度が高く、日経新聞でも「中国の連続起業家が手がける文字起こしアプリ」と報道された経緯があります。
さらに過去には株主に中国系ベンチャーキャピタル(VC)が名を連ねていた時期もあり、親会社NOTTA INC.の持株会社が英領ケイマン諸島に登記されている事実も連想を強めるポイント。
AI技術と音声データを扱う事業特性上、開発元の出自が判断材料となりやすい背景もあります。
| 「Nottaは中国企業では?」と疑問視される要因 | Nottaの実際の運営実態 |
|---|---|
| CEOのRyan Zhang氏が中国出身 | 日本市場に集中する戦略を選択 |
| 中国大手シェア自転車「モバイク」共同創業者の経歴 | 経営方針の違いから離脱しAI分野でNotta設立 |
| 過去に中国系VCが株主に名を連ねていた | 資金調達は人民元ではなくすべてドル建てで実施 |
| 親会社NOTTA INC.が英領ケイマン諸島に登記 | 中国法人ではなく国際的な事業体として運営 |
| 日経新聞で「中国の連続起業家」と報じられた経緯 | 中国市場には一切サービスを提供せず日本に集中 |
| AI・音声データを扱うサービス特性 | 米AWSクラウドを採用、中国系システムには非対応 |
実際のNottaは中国市場へのサービス提供を一切行わず、日本市場に集中する戦略を採用。
クラウドシステムは米AWSを採用しており、中国系クラウドには対応していません。
経営体制も意図的に中国とデカップリング(分断)した構造を持ち、日本法人Notta株式会社として独立した法人格で運営されています。
「中国製ツール」と「Nottaの実態」には明確な差がある点は押さえておきたいですね。
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Nottaはどこの国で利用されているか|国内外の導入実績


Nottaは日本国内だけでなく、世界160カ国以上で利用されているグローバルサービスです。
累計ユーザー数は1,000万人を突破し、導入企業は4,000社を超える規模に。
日経225企業の72%が業務で利用するという高い普及率で、日本語の文字起こし精度は98.86%以上を実現しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 累計ユーザー数 | 1,000万人超 |
| 導入企業数 | 4,000社超 |
| 日経225企業の利用率 | 72% |
| 利用国・地域 | 160カ国以上 |
| 対応言語数 | 58言語(文字起こしは最大104言語対応) |
| 日本語文字起こし精度 | 98.86%以上 |
国内ではアサヒ飲料、セブン&アイ・ホールディングス、日本旅行業協会など大手企業が導入。
住宅業界ではヒノキヤグループが全社で議事録AIを展開し、JPデジタルや株式会社弘電社といったDX関連企業でも採用が進んでいます。
自治体では山形県の事例があり、官公庁分野での信頼性も裏付けられている状況。
業界別では航空会社、大学、病院、保険会社、法律事務所など多岐にわたり、宗教法人といった想定外の業種でも利用される汎用性の高さです。
海外では北米、欧州、アジア各国で500万人以上が利用し、多言語対応で外国語会議や海外チームとの議事録共有にも対応。
グローバル規模の普及実績が、サービス品質と機能の信頼性を裏付ける根拠となっています。
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Nottaはどこの国の会社かに関するよくある疑問
特に経営者の人物像、指摘される危険性、情報漏洩の有無は購入判断に直結する重要ポイントです。
ここからは3つの疑問について、公開情報と日経新聞の報道ベースで回答していきます。
稟議書や社内承認の根拠として活用できる情報を整理しているので、最終チェックとして使ってみてください。
- Nottaの経営者は誰ですか?
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役職 氏名 経歴 代表取締役CEO Ryan Zhang(張岩) 中国出身、モバイク共同創業者、2020年Notta立ち上げ COO 田村清人 元Treasure Data創業メンバー、2024年就任 Nottaの経営者は、代表取締役CEOのRyan Zhang(張岩)氏とCOOの田村清人氏の2名体制です。
Ryan氏は中国出身の連続起業家で、大学でコンピューター工学を専攻し2006年に卒業。
Web広告会社で実務経験を積んだ後、中国大手シェア自転車「モバイク」共同創業者として国際的な事業経験を積みました。
モバイク離脱後の2020年にNottaを立ち上げ、日本市場を主戦場に選択しています。
COOは2024年就任の田村清人氏で、データ関連SaaS企業Treasure Data創業メンバー。
SaaS業界の顧客対応とグローバルオペレーション経験が強みです。
国際的なスタートアップ経験と日本市場特化のバランスがとれた経営チームと言えますね。 - Nottaに危険性が指摘される理由は?
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Nottaに危険性が指摘される主な理由は4つに整理できます。
第一にCEOの出身や親会社所在地から「中国製では?」と疑われる点。
第二にAI学習に音声データが流用されるリスクへの懸念。
第三にクラウド型サービス共通の通信時・保管時の情報漏洩リスク。
第四に偽サイトを使ったフィッシング詐欺の事例です。指摘される危険性 Nottaの対策 中国系資本の懸念 親会社NOTTA INC.は英領ケイマン諸島登記、資金はドル建て AI学習へのデータ利用 エンタープライズプランでAI学習オフ機能を標準提供 通信・保管時の漏洩 TLS通信暗号化+AES-256保管時暗号化+AWS東京リージョン保管 国際的なデータ保護違反 ISO/IEC 27001:2022、SOC 2 Type II、HIPAA取得+GDPR・CCPA・APPI準拠 偽サイト・フィッシング 公式ドメイン(notta.ai)以外は利用しない運用ルールが推奨 対策として国際認証を複数取得し、第三者機関の客観的評価を受けている点は安心材料です。
データ保管は米AWS東京データセンターで日本国内法令に準拠し、社内にCPO(最高プライバシー責任者)とCISO(最高情報セキュリティ責任者)を設置。
24時間365日のサーバー監視体制で運用されており、危険性の指摘は対策を確認すれば多くが解消可能な水準と判断できます。あわせて読みたい
Nottaの危険性は?情報漏洩リスクと安全性の根拠を徹底解説 Nottaって中国系のサービスって聞いたけど、機密情報や個人情報を扱っても本当に安全なのかな…情シスや上司から「危険なんじゃないの?」と指摘されて、導入していいか… - Nottaで情報漏洩が起きたことはある?
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現時点でNottaに関する情報漏洩事例の報告はゼロです。
セキュリティ認証はSOC 2 Type I(2022年)・Type II(2023年)に加え、ISO/IEC 27001も2023年9月14日に初回認証、2026年2月に最新規格2022へ更新完了。
認証番号122287はiafcertsearch.orgで公開検証も可能となっています。データはAWS東京リージョンで国内法令に準拠保管、通信時TLS・保管時AES-256で暗号化処理されています。
エンタープライズプランではAI学習オフ設定が標準提供で、IP制限・SSO・操作ログ管理も搭載。第三者機関の定期監査と社内CPO/CISO体制で運用し、退会後のデータ削除ポリシーも明示。
医療分野向けHIPAA認証も取得済みで、稟議書に必要な認証番号やセキュリティチェックシートも開示。海外競合でAI学習関連の集団訴訟が発生した事例と比較しても、透明性は高い水準ですね。
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まとめ|Nottaはどこの国の会社か『日本法人運営の国際AIサービス』が答え
Nottaはどこの国の会社かの答えは、日本法人「Notta株式会社」が運営するAIサービスです。
| 確認ポイント | 答え |
|---|---|
| 運営会社 | Notta株式会社 (日本法人) |
| 本社所在地 | 東京都千代田区大手町 |
| 設立年月日 | 2022年5月25日 |
| 代表取締役 | Ryan Zhang (中国出身、モバイク共同創業者) |
| 親会社 | NOTTA INC. (英領ケイマン諸島登記の国際事業体) |
| クラウド | 米AWS東京リージョン |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001:2022、SOC 2 Type II、HIPAA |
| 情報漏洩実績 | 公式報告ゼロ |
| 中国市場での提供 | なし (日本市場集中戦略) |
このようにNottaは、AI議事録の効率化を進めたい人にとって安心して導入できるサービスといえます。
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