Aqua Voiceの料金プランを徹底比較!無料版と有料版の違いを紹介

Aqua Voiceが気になるけど、料金がいくらかわからなくて踏み出せない…そんな方もおられるのではないでしょうか。

この記事では、Aqua Voiceの料金プラン(無料・Pro・Team)の違いから、他ツールとの価格比較、課金すべきかどうかの判断基準までをまとめて解説します。

この記事で分かること
  • Aqua Voiceの料金プラン3種類(無料・Pro・Team)の機能と価格の違い
  • 他のAI音声入力ツール(Typeless・Superwhisper)との価格比較
  • 課金した方がいい人・無料プランで十分な人の判断基準

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目次

Aqua Voiceの料金プランは3種類|スターター(無料)・Pro・Teamの違いを比較

Aqua Voiceの料金プランは、Starter(無料)・Pro・Teamの3種類です。
まずは全体像をつかめるよう、比較表で違いを一覧にしました。

スクロールできます
項目スターター(無料)プロチーム
月額料金
(月払い)
$0$10
(約1,600円)
$15
(約2,300円)
月額料金
(年払い)
$8
(約1,200円)
※年間$96
(約15,000円)
$12
(約1,900円)
※年間$144
(約22,000円)
利用可能語数1,000語
(生涯上限)
無制限無制限
アクアエンジン※1
アバロンモデル※2×
カスタム辞書5件800件800件
カスタム指示によるチューニング×
チーム請求の一元管理××
チーム全体の設定××
組織全体のプライバシーモード適用××

※$1=155円計算
※1 アクアエンジン(Aqua Engine):全プラン共通の基盤音声認識エンジン。日常的な音声入力を高速・高精度にテキスト化する
※2 アバロンモデル(Avalon):プロプラン以上で使える上位AIモデル。技術用語や専門用語の認識精度が97%超と高く、アクアエンジンよりさらに高精度な文字起こしが可能

それぞれのプランを詳しく見ていきましょう。

スターター(無料プラン)の料金と機能

スタータープランは月額$0、完全無料で使えます。
クレジットカードの登録も不要で、Googleアカウントでログインするだけですぐに始められるのはありがたいポイントです。

利用上限は生涯で合計1,000語(単語単位)。月ごとのリセットはなく、使い切ったらそこで終了です。
日本語の場合、1,000語はおおよそ2,500文字程度に相当します。実際に使ってみると、1時間ほどで消費してしまう量なので「思ったより少ない」と感じる方がほとんどでしょう。

使える機能はアクアエンジン(音声認識エンジン)とカスタム辞書5件まで。
上位AIモデルの「アバロンモデル」やカスタム指示によるチューニングは利用できません。

とはいえ、無料プランのアクアエンジンでも基本的な音声認識は十分に体験できます。
ただ、専門用語や技術用語の認識精度を重視するなら、プロプラン以上で使えるアバロンモデルが必要になってきます。

まずは「自分の業務にフィットするかどうか」を確認するお試し枠として活用するのが賢い使い方です。

プロプランの料金と機能

プロプランの料金は、月払いで月額$10(約1,600円)、年払いなら月額$8(1,200円)※年間$96の一括請求。
年払いを選べば月払いより約20%お得になります。
ドルで計算されるため、為替レートによって月額料金は多少変動します。

プロプランで使える主な機能
  • 文字数無制限(語数の上限なし)
  • アクアエンジンに加え、上位モデル「アバロンモデル」が利用可能
  • カスタム辞書を800件まで登録可能(専門用語や固有名詞の認識精度が向上)
  • カスタム指示に従ったチューニング(「英語に翻訳して出力」「箇条書きの末尾にピリオドをつけない」など、自然言語でルールを設定できる)

AI音声入力ツールのサブスクとしては比較的安価な部類。
音声入力を日常的に使うなら、十分にコストに見合う金額といえるでしょう。

チームプランの料金と機能

チームプランは、月払いで月額$15(約2,300円)、年払いなら月額$12(1,900円)※年間$144の一括請求です。
プロプランの全機能に加えて、チーム運用に必要な管理機能が追加されています。

チーム向けの追加機能
  • チーム請求の一元管理(複数メンバーの請求をまとめて管理)
  • チーム全体の設定(メンバー共通の設定を一括適用)
  • 組織全体でプライバシーモードを適用(セキュリティポリシーの統一管理)

部署やプロジェクト単位で複数人がAqua Voiceを使いたい企業・チーム向けのプランですね。
個人利用であればプロプランで十分なので、チームプランは3名以上で導入する場合に検討するのがよいでしょう。

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Aqua Voiceの料金は高い?他の音声入力ツールと価格を比較

月額$10が高いのか安いのか……正直、Aqua Voice単体の料金だけ見てもピンとこないですよね。
他のAI音声入力ツールと並べて比較すると、立ち位置がはっきり見えてきます。

スクロールできます
項目Aqua VoiceTypelessSuperwhisperMac標準音声入力
月額料金
(目安)
$10
(約1,600円)
※年払いで月$8
(約1,200円)
$30
(約4,700円)
$8.49〜
(約1,300円)
※年払いで月約$7〜
(約1,100円)
無料
無料枠1,000語(生涯)週4,000語あり無制限
対応OSMac
Windows
Mac
Windows
iOS
Mac
Windows
iOS
Mac
処理方式クラウドクラウドローカル
クラウド
ローカル
主な特徴高速・高精度な文字起こし。
文脈認識が強み
AIが文章を自動整形・リライト。
フィラー除去が優秀
オフライン対応。
プライバシー重視の設計
追加インストール不要。
基本的な文字起こしは可能

まず目を引くのが、Typelessとの価格差です。
Typelessは月額$30(約4,700円)なので、Aqua Voiceの約3倍。Aqua Voiceの月額$10(約1,600円)は、AI音声入力ツールの中ではコストパフォーマンスが高い部類に入ります。

一方、Superwhisperは無料プランならローカル処理のみで利用でき、Pro版ではクラウドAIも活用できます。
「音声データをクラウドに送りたくない」「オフラインでも使いたい」という方には有力な選択肢になるでしょう。

Mac標準の音声入力は無料で手軽ですが、文脈理解やフィラー除去、カスタム辞書といった機能はありません。
短いメモ程度なら問題なくても、長文の作成や業務利用ではAqua Voiceとの精度差が出やすいところです。

Aqua Voiceは「高速かつ高精度な文字起こし」に特化したツール。話した内容をほぼそのまま正確にテキスト化したい用途であれば、価格と性能のバランスがもっとも取れた選択肢といえます。

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Aqua Voiceの料金は妥当?課金した方がいい人・無料で十分な人

料金プランの中身がわかっても、「で、自分は課金すべきなの?」という疑問が残りますよね。
ここでは利用頻度や用途に応じて、プロプランに課金した方がいい人と無料プランのままで十分な人を分けて紹介します。

Aqua Voiceに課金した方がいい人

次のような使い方をしている方は、プロプランへの課金を検討する価値があります。

  • メール返信・Slack・チャット対応など、日常的にテキスト入力の量が多いビジネスパーソン
  • ブログ記事やnoteの執筆など、長文の文章作成をひんぱんにおこなうライター・ブロガー
  • ChatGPTやClaudeへのプロンプト入力を音声で効率化したい人
  • 専門用語や固有名詞を多用する業務で、カスタム辞書による精度向上が必要な人
  • タイピングによる手や肩への負担を軽減したい人

ひとつの目安として、1日に数千文字以上の音声入力を行うなら無料枠はあっという間に使い切ります。
そうなるとプロプランのほうが結果的にコストパフォーマンスは高くなるでしょう。

Aqua Voiceは無料プランで十分な人

一方、以下のような方は無料プランのまま、あるいは他ツールとの併用で対応できます。

  • まだ音声入力の習慣がなく、自分に合うかどうかを試したいだけの人
  • 音声入力の利用頻度が低く、短いメモやメール数通程度しか使わない人
  • Mac標準の音声入力で現状の業務に不満を感じていない人
  • オフライン環境での利用が必須の人(Aqua Voiceはクラウド処理が前提のため不向き)

迷っている方は、まず無料プランで使用感を確かめてみてください。
1,000語を使い切ったときに「もっと使いたい」と感じるかどうか。それが課金すべきかどうかの一番自然な判断基準になります。

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Aqua Voiceの料金に関するよくある疑問

Aqua Voiceの料金まわりで、導入前に気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。
契約前の不安をここで解消しておきましょう。

Aqua Voiceの無料の枠はどのくらい?

無料プラン(Starter)の利用枠は、生涯で合計1,000語です。
ここで注意したいのは「1,000文字」ではなく「1,000単語」という点。日本語に換算するとおおよそ2,500文字程度に相当します。

しかもこの1,000語は月ごとにリセットされません。一度使い切ったら追加はできない仕組みです。
実際に使ってみると数十分〜1時間程度で消費してしまうので、あくまで「お試し枠」として割り切るのが適切でしょう。

Aqua Voiceに買い切りプランはある?

残念ながら、Aqua Voiceに買い切りプランは用意されていません
プロプラン・チームプランともに、月額または年額のサブスクリプション方式のみです。

買い切りで音声入力ツールを使いたい方は、ローカル処理型のSuperwhisperなどが選択肢になります。

Aqua Voiceにプロモーションコード(招待コード)はある?

Aqua Voiceには紹介リンク(招待コード)を使った「プロプラン1ヶ月無料」キャンペーンがあります

仕組みはシンプルで、既存ユーザーの紹介リンク経由で登録するとプロプランの全機能を1ヶ月間無料で利用可能。
さらに紹介した側にも1ヶ月分の無料利用特典が付与されるので、双方にメリットがあります。

プロモーションコードの詳細や使い方については、別記事「Aqua Voice プロモーションコード」で詳しく解説しています。

Aqua Voiceに学割はある?

Aqua Voiceには学生向け割引が用意されています
.edu(教育機関)メールアドレスで登録すると、年間プランが70%オフになるとの情報があります。

学生や教育関係者であれば、通常の年額$96よりも大幅に安く利用できる可能性があるので、該当する方はかなりお得です。
最新の適用条件については公式サイトで確認してみてください。

Aqua Voiceの解約方法は?

Aqua Voiceの有料プランは、アプリ内の「Account」タブからオンライン決済システム「Stripe」経由で管理されています。
解約手順は以下のとおりです。

  1. アプリの「プラン」タブを開く
  2. 「管理」ボタンをクリック
  3. Stripe請求管理画面の「Subscription」タブを開く
  4. 「Cancel」をクリック
  5. 理由を選択して「Cancel Subscription」をクリック

解約後も、支払い済みの期間内はプロプランの機能をそのまま利用できます。
「解約したらすぐ使えなくなるのでは?」という心配は不要です。

Aqua VoiceのiPhone(iOS)版の料金は?

Aqua VoiceのiPhone版の料金は、無料のStarterプラン(累計1,000語まで)と有料のProプラン(月額約1,550円〜)の2つです。無料プランは実質お試し用で、日常的に使うならProプランがほぼ必須です。

なお、iPhoneのApp Store経由で課金するとApple手数料が上乗せされ、年間で約3,565円割高になります。Proプランに加入するなら、ブラウザから公式サイト経由で登録するのがお得。さらに紹介リンク経由なら1か月無料で試せます。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

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まとめ|Aqua Voiceの料金は月額約1,600円から|まずは無料で試して判断しよう

最後に、この記事のポイントを整理します。

Aqua Voiceの料金プランは、スターター(無料/生涯1,000語まで)・プロ(月額$10/年払い月$8)・チーム(月額$15/年払い月$12)の3種類。
無料プランはあくまで「お試し枠」なので、本格的に使うならプロプランが前提になります。

プロプランは日本円で月約1,600円。Typeless(月$30)と比べると約3分の1の価格で、AI音声入力ツールとしてはコスパの高い価格帯です。
買い切りで使いたいならSuperwhisper、無料で済ませたいならMac標準の音声入力という選択肢もありますが、高速・高精度な文字起こしを求めるならAqua Voiceがバランスのよい選択肢でしょう。

まずは無料プラン、または紹介リンク経由のプロプラン1ヶ月無料で試してみてください。
自分の業務にフィットするかどうかを体感してから、課金を判断するのがおすすめです。

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この記事を書いた人

ノードみるは、AIと自動化で 「毎日の作業や仕事をちょっと楽にする」 ための実践的な方法を発信しています✨
特に、n8n を使った業務フロー自動化(API連携/データ整形/通知・集計)を中心に、つまずきやすいポイントや具体例をやさしく解説します🧩
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