Typelessの料金まとめ|価格を抑えて音声入力を始める方法も紹介

月$30って高すぎない?勝手に課金されるのも怖いし、まず無料で試せるのかな

と思っていませんか?

Typelessは無料から始められます。アカウントを作成すると、週2,000語まで使えるFreeプランが自動で適用されます。クレジットカードの登録も不要で、自分で有料プランに申し込まない限り、課金されることはないので安心してください。

個人で使うプランは大きく2つです(このほかに法人向けのEnterpriseプランがあります)。

  • Freeプラン($0):週2,000語まで使えて、AI整形・翻訳・個人辞書などのコア機能はすべて利用可能
  • Proプラン(年払い月額$12):語数が無制限になり、入力量を気にせずフルで使える
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FreePro
月額$0$12(年払い)/ $20(四半期払い)/ $30(月払い)
語数制限週2,000語無制限
AI音声入力◯◯
翻訳・個人辞書◯◯
チーム管理✕◯

簡単にまとめると

  • SNS投稿・メモ・短文メールが中心の人 → Freeプランで十分
  • ブログ・議事録・長文を毎日書く人 → Proプランが安心

です。

今なら紹介コード経由で新規登録すると$5のProクレジットがもらえます。Proプランに切り替えるときの支払いに充てられるので、有料も考えている方は紹介コード経由で登録しておくとお得です。

この記事で分かること
  • Typelessの無料プランと有料プランの料金・機能の違い
  • 月払い・四半期払い・年払いのどれが得か
  • 学割・紹介コードを使った最安の始め方
  • Wispr FlowやAqua Voiceとの料金比較

\週2,000語まで無料で使える!/

目次

Typelessの料金プランまとめ

Typelessのプランは、Free・Pro・Enterpriseの3つです。個人で使うならFreeかProの2択で、どちらを選ぶかは、ほぼ「週にどれくらい音声入力を使うか」で決まります。まず表で全体像を確認しておきましょう。

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項目Free(無料)Pro(有料)Enterprise(法人向け)
月額料金$0$12/月(年払い)
$20/月(四半期払い)
$30/月(月払い)
個別見積もり
語数制限週2,000語まで無制限無制限
精度標準強化版強化版
混雑時のアクセス標準優先優先
音声→完璧なテキスト◯◯◯
翻訳機能◯◯◯
AI機能(選択テキスト編集)◯◯◯
パーソナライズ・個人辞書◯◯◯
100言語以上対応◯◯◯
アプリ別トーン調整◯◯◯
チームメンバー管理✕◯◯
新機能の優先アクセス✕◯◯
SSO・監査ログ✕✕◯
対応デバイスMac
Windows
Linux
iOS
Android
Mac
Windows
Linux
iOS
Android
Mac
Windows
Linux
iOS
Android

無料(Free)プランの特徴

Freeプランは、週2,000語まで完全無料で使えます。語数は毎週月曜の16時(日本時間)にリセットされるので、使い切っても翌週にはまた2,000語使えます。

「2,000語ってどのくらい?」と思いますよね。そこで、実際にTypelessで4種類の文章を音声入力して、消費した語数を測ってみました。

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入力した文章文字数消費した語数週2,000語でできる回数
チャットの返信(短文)約100文字31語約64回
ビジネスメール1通約180文字58語約34通
ブログの1段落約200文字70語約28段落
AIへの指示文約90文字30語約66回

4つの合計は約570文字で189語でした。日本語では1語あたり約3文字で、週2,000語は約6,000文字に相当します。

使い方別の目安はこちら。

  • SNS投稿・チャット返信・短いメモ → 1日9回ほどのペースなら週の枠に収まる
  • 1,000〜1,500文字程度のブログ記事 → 週4〜6本が目安
  • 1時間の会議の文字起こし(議事録) → 1万字超になるため、週の枠では足りない

それに、AI整形・翻訳・個人辞書・トーン調整といったコア機能はすべてFreeでも使えます。「課金しないと使えない機能だらけ」ではなく、一番大きな違いは語数制限だと思っておいてください。

今週何語使ったかは、デスクトップアプリのホーム画面の左下に表示されます。

Typelessのデスクトップアプリのホーム画面。左下に今週の利用語数(2,000単語のうち何単語か)が表示される
碧(あおい)

週2,000語は、私のふだんの使い方では足りません。主にClaude CodeやClaude、ChatGPTへの指示出しや相談に使っていますが、半日みっちり話すと上限に届きます。日常的にAIへの指示出しで音声入力を使いたい方は、Proプランが必須です。

有料(Pro)プランの特徴

Proプランの一番の違いは、語数が無制限になること。週の使用量を気にせず、フルスロットルで使えます。

料金は支払いの周期で3通りあります。

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支払い周期月額換算1回の請求額日本円の目安(月額換算)
年払い$12$144約1,900円
四半期払い(3か月ごと)$20$60約3,200円
月払い$30$30約4,700円

※日本円は1ドル=158円で計算した目安です。請求はドル建てのため、実際の金額は為替とカード会社の手数料で変わります。

四半期払いは公式の料金ページには載っておらず、アプリのアップグレード画面で選べます(下は、2026年10月に私のアカウントで開いた画面です)。

Typeless Proの請求サイクルの選択画面。年次$12、四半期ごと$20、月次$30

iPhoneアプリの中から申し込む場合は、App Storeの決済になり、料金は円建てです(2026年10月に筆者のiPhoneで確認)。

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支払い周期Web(デスクトップ)iPhoneアプリ(App Store)
年払い$144(約22,800円)22,000円
四半期払い$60(約9,500円)10,000円
月払い$30(約4,700円)5,000円
TypelessのiPhoneアプリのアップグレード画面。年額22,000円、四半期10,000円、月額5,000円

金額はほぼ同じですが、紹介コードの$5クレジットと学割が使えるのは、Web(デスクトップ)の決済だけです。App Storeから契約した場合は、解約や返金の手続きもAppleで行います。

なお、Webの決済画面では、支払いの通貨を日本円に切り替えられます。私が確認した日(2026年10月11日)は1ドル=約164.6円の換算で、年払いは23,706円(税込)と表示されました。

FreeとProの違いは、語数が無制限になることに加えて、音声認識の精度が強化版になること、混雑時に優先してアクセスできること、チームメンバー管理や一括請求が使えることです。個人で使う分には、「語数が無制限になり、精度が上がる」と考えてOKです。

Enterpriseプランの特徴

Enterpriseは、大規模な組織向けのプランです。料金は個別見積もりで、公式サイトから営業担当へ問い合わせます。

Proの全機能に加えて、シングルサインオン(SSO)、ユーザーの自動管理(SCIM)、監査ログ、ボリュームディスカウントなど、会社として導入・管理するための機能が付きます。個人や数名のチームであれば、Proプランで足ります。

\週2,000語まで無料で使える!/

Typelessの料金を抑えて安く始める方法

Typelessをお得に始める方法。無料のFreeプラン、紹介コードの$5クレジット、学生向け50%OFFの3つ

Typelessはいくつかのルートを活用すれば、初期コストをほぼゼロに抑えて始められます。以下の3つを順番に紹介します。

まずは無料のFreeプランで試す

Typelessは、アカウントを作るだけでFreeプランを使い始められます。クレジットカードの登録は不要。週2,000語までなら、AI整形・翻訳・個人辞書などの主な機能をずっと無料で使えます。

「30日間のProトライアル」を紹介している記事もありますが、Typelessのサポートに確認したところ(2026年10月)、新規ユーザー向けのトライアルは現在提供されていません。まずFreeプランで自分の用途に合うかを確かめ、週2,000語では足りないと感じたらProへ切り替える、という順番で判断しましょう。

紹介コード経由で$5クレジットをもらう

アフィリエイト紹介リンクや友人の紹介リンク経由でTypelessに登録すると、$5のProクレジットが付与されます。年払いPro(月額$12)の約2週間分に相当する金額です。もらえるものはもらっておいて損はないですよね。

ただし対象は、まだアカウントを持っていない新規ユーザーのみ。すでにアカウントがある方は対象外なので注意してください。

$5クレジットは、Web(デスクトップ)の決済画面でProプランを契約するときに差し引かれます。iPhoneアプリの中(App Store)での購入には使えません。紹介コードの入手方法と登録手順は、次の記事で詳しく解説しています。

\$5(約800円)のクレジットGET!/

学生・教職員は学割で50%OFF

学校のメールアドレス(.ac.jpや.edu等)を持つ学生・教職員の方は、Proプランが50%OFFで使えます。申請方法は2通りあります。

  1. 学校のメールアドレスでTypelessにサインインし、公式の学生向けページから学生ステータスを確認する
  2. 学校のメールアドレスからhello@typeless.comへ学割申請メールを送る

確認が済んだら、Proプランにアップグレードすると50%OFFが適用されます。学割が使えるのはデスクトップ版からの決済のみで、スマホアプリからの決済には適用されません。

大学・カレッジであれば世界中の多くの機関が対象で、対象外の場合でも個別に相談できます。

Typelessの料金を踏まえてあなたに向いているプランは?

Typelessの料金プラン診断。無料プランは週2,000語以下、有料プランは無制限

料金と機能差が整理できたところで、「結局どっちにすればいい?」をまとめます。使用頻度と用途を照らし合わせてみてください。

無料(Free)プランが向いている人

次のどれかに当てはまるなら、Freeプランで十分使いこなせます。

無料(Free)プランが向いている人
  • SNSの投稿文やDM・チャット返信を音声入力したい
  • 短めのメモや思いつきを素早くテキスト化したい
  • AIへの指示文(プロンプト)を手早く入力したい
  • まずTypelessがどんなものか体験してみたい

週2,000語を超えない使い方であれば、Freeのままで何も困りません。

有料(Pro)プランが向いている人

次のどれかに当てはまるなら、早めにProへ移行した方がラクです。

有料(Pro)プランが向いている人
  • ブログ・記事の下書きを音声入力でガンガン書きたい
  • 議事録の文字起こしを週に複数回行う
  • 毎日フルタイムで音声入力を業務に使いたい
  • 複数人のチームでTypelessを導入したい

使用量を気にしながら入力するのは、地味にストレスがかかります。流れを止めたくない人は、Pro一択です。

碧(あおい)

音声入力の正確さはピカイチで、日本語の精度も高く、大きな修正はほとんど発生しません。長時間の作業ではタイピングが面倒に感じることがありますが、思ったこと・考えたことをそのまま言葉にするだけで入力できるので、スムーズでストレスがなく、疲れません。いまのところ不満や合わない場面はありません。ただ、人がいる環境だと少し恥ずかしいので、人目が気になる方は、人目のない環境で使うのがおすすめです。

\週2,000語まで無料で使える!/

Typelessの料金は月払い・四半期払い・年払いのどれが得?

Typeless Proの月払い・四半期払い・年払いの比較。年払いは月$12で、月払いより年間$216お得

月払い・四半期払い・年払いを並べてみると、差は一目瞭然です。

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月払い四半期払い年払い
月額料金$30$20(3か月$60)$12(年間$144)
年間合計$360$240$144
月払いとの差額(年間)—$120(約19,000円)お得$216(約34,100円)お得
割引率—約33%OFF約60%OFF

月払い$30を何ヶ月払うと年払い$144を超えるか? 答えは5ヶ月目です($30×5=$150 > $144)。5ヶ月以上使うなら、年払いが確実にお得ということになります。

四半期払いは、その中間の選択肢です。2ヶ月使うだけで月払い($30×2=$60)と同額になるので、2ヶ月以上使うなら月払いより四半期払いが得です。一方、四半期払いを3回続けると$180になり、年払いの$144を超えます。7ヶ月以上使う見込みなら、年払いが最安です。

  • 1ヶ月だけ試したい → 月払い
  • 数ヶ月使って様子を見たい → 四半期払い
  • 半年以上使うと決めている → 年払い

ただし年払いには注意点が一つあります。料金は期間の最初にまとめて前払いし、途中で解約しても、残り期間分の返金は原則ありません(利用規約では、返金は法律で必要な場合などに限るとされています)。契約は自動で更新され、年払いは更新の前に通知メールが届きます。

だからこそ、こういう順番で進めるのが安全です。

  1. まずFreeプラン(週2,000語)で使い心地を確かめる
  2. 「続けたい」と確信できたタイミングで年払いに切り替える
  3. 紹介コードの$5クレジットも忘れず適用する(初年度の実質コストを下げられる)

いきなり年払いに飛びつくより、「Freeプラン→月払いで1ヶ月様子見→年払い」の流れで進める方が後悔しません。

\週2,000語まで無料で使える!/

Typelessの料金を他の音声入力アプリと比較

Typelessとよく比べられるWispr Flow、Aqua Voiceと、料金を並べました。

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TypelessWispr FlowAqua Voice
無料プラン週2,000語週2,000語(デスクトップ)
週1,000語(モバイル)
1,000語
Pro月額(年払い)$12960円$10
Pro月額(月払い)$30
(四半期払いは$20)
年払いより2割高$12
対応OSMac
Windows
Linux
iOS
Android
Mac
Windows
iOS
Android
Mac
Windows
iOS
Android
日本語対応◯◯◯

無料で使える量は、TypelessとWispr Flowが週2,000語で並びます。どちらも毎週リセットされるので、使い続けられる無料枠です。Aqua Voiceは1,000語を使い切ると有料プランが必要になります。

年払いの月額は、Wispr Flowが960円、Aqua Voiceが$10、Typelessが$12の順です。料金だけで選ぶならWispr Flowが最安ですが、Typelessは5つのOSすべてに対応していて、パソコンとスマホの両方で使える点が強みです。

Typelessの料金に関するよくある疑問

Typelessの料金に関するよくある疑問を紹介します。

無料プランのまま、勝手に課金されることはある?

ありません。アカウントを作成すると無料のFreeプランが適用され、自分で有料プランに申し込まない限り、請求は発生しません。「気づいたら引き落とされてた」という事態にはならない設計になっています。

Proを使いたい場合は、アプリ内の「Upgrade」から自分で手続きします。申し込んだあとは、解約するまで自動で更新される点だけ覚えておきましょう。

年払い後に解約したら返金される?

原則として、返金はされません。年払い($144)を支払って途中解約した場合、残り期間分は戻ってきません(一部の地域で法的に義務付けられている場合を除く)。ただし解約後も、契約期間が終わるまでProの機能は使い続けられます。

返金を希望する事情があるときは、メール(hello@typeless.com)で問い合わせます。App Storeから契約した場合は、返金もAppleへの申請になります。

年払いが不安な方は、Freeプランか月払いでじっくり使ってから判断するのがベターです。

解約はいつでもできる?

いつでも可能です。公式サイトから契約した場合は、Typelessアプリ内の「Account(アカウント)」→「Subscription(サブスクリプション)」、または公式サイトの料金ページにある「Cancel subscription」から即日手続きできます。App Storeから契約した場合は、Appleのサブスクリプション管理から解約します。解約後も残りの契約期間が終わるまでProの機能は使えます。「次回更新はしない」と決めた時点で早めに手続きしておけばOKです。問題が発生した場合はhello@typeless.comへ連絡を。

どんな支払い方法が使える?

クレジットカードで支払います。Visa、Mastercard、American Express、Discoverなど、主要なカードに対応しています。請求はドル建てです。請求書は、公式サイトの料金ページにある「View invoice history」から表示・ダウンロードできます。

チームで使う場合の料金は?

Typelessの有料プランは、メンバーの追加に対応しています。料金は1メンバーあたりで計算され、アップグレード後にいつでもメンバーを追加できます。請求を1つにまとめる一括請求やインボイスにも対応しています。

\週2,000語まで無料で使える!/

まとめ|Typelessの料金は年払いの月額$12が最安

個人で使うTypelessの料金は、Free(週2,000語・無料)とPro(語数無制限・年払い月額$12)の2択です。コア機能はFreeでもすべて使えるので、ライトな用途なら無料のままで十分です。

最も損しない始め方はこのルート。

  1. 紹介コードで$5クレジット取得
  2. Freeプラン(週2,000語)で使い心地を試す
  3. 必要と感じたら年払いに切り替える

「とりあえず無料で試してみる」ができるのが、Typelessの一番の強みです。まずはダウンロードして、Freeプランで使い心地を確かめてみてください。

\週2,000語まで無料で使える!/

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