「ElevenLabsを契約する前に、念のためプロモーションコードがないか確認しておきたい」
と思っていませんか?
ElevenLabsには公式のプロモーションコードは存在しませんが、コード入力不要で自動適用される公式割引が3種類あるので安心してください。
公式割引で使える方法は主に3つあります。
- Creatorプラン初月50%OFF($22→$11)
- 年払い選択で実質2ヶ月分無料(全有料プラン対象、約17%OFF)
- スタートアップ向け12ヶ月無料の助成プログラム(最大$4,000相当)
| 割引名 | 割引内容 | 対象 | 申込方法 |
|---|---|---|---|
| 初月50%OFF | $22→$11 | Creatorプラン月払い | 月払い選択で自動適用 |
| 年払い割引 | 実質2ヶ月分無料 | 全有料プラン | 年払い選択で自動適用 |
| Grants助成 | 12ヶ月無料+3,300万クレジット | 25人未満のスタートアップ | 公式申請ページから審査 |
※本記事の割引情報は2026年4月時点でElevenLabs公式料金ページ・公式Grantsページにて一次確認済みです。
簡単にまとめると、
- まず1ヶ月だけ試したい方 → Creatorプラン月払い+初月50%OFF($11)がおすすめ
- 半年以上使う予定の方 → 年払いで実質2ヶ月分無料がおすすめ
- 従業員25人未満のスタートアップ経営者 → Grants助成プログラム申請(最大$4,000無料)がおすすめ
です。
公式割引はすべて新規ユーザーが最も得をする設計になっており、特にCreatorプラン初月50%OFFは予告なく終了する可能性もあるため、検討中の方は今のうちに公式サイトから申し込んでおくのが安心です。
- ElevenLabsにプロモーションコードがあるのか
- コード不要で使える3つの公式割引の内容と適用条件
- 公式割引を確実に適用する3ステップの具体的な操作手順
- 第三者サイトの非公式コードのリスクと契約前の注意点
\クリエイタープランが初月50%OFF!/
ElevenLabsのプロモーションコードはある?
結論からお伝えすると、ElevenLabsに公式のプロモーションコードは2026年4月時点で存在しません。料金ページにも決済画面にも、コードを入力する欄自体が用意されていない状態です。
ただ、ここで離脱しなくて大丈夫。コードがなくても誰でも自動で適用される「公式割引」が3種類用意されています。具体的には、①Creatorプラン初月50%OFF、②年払い選択で実質2ヶ月分無料、③スタートアップ向け12ヶ月無料の助成プログラムの3つです。
いずれもコード入力は不要で、対象のプランや支払い方法を選ぶだけで割引価格が自動表示される仕組み。
つまり、わざわざプロモーションコードを探し回る手間は必要なく、公式サイトから普通に申し込むだけで最大限の割引が効いた状態で契約できます。次のセクションから、それぞれの割引内容と適用条件を具体的に見ていきますね。
\クリエイタープランが初月50%OFF!/
ElevenLabsのプロモーションコードの代わりに使える3つの公式割引

先ほどお伝えした通り、ElevenLabsには独立した「プロモコード入力欄」はありません。ただ、コード入力なしで自動適用される公式割引が3種類用意されています。
ここからは、①Creatorプラン初月50%OFF、②年払いで実質2ヶ月分無料、③スタートアップ向け12ヶ月無料助成プログラムを、誰がどの条件で使えるかひと目でわかる形で解説していきますね。
| 割引名 | 割引内容 | 対象プラン | 主な条件 |
|---|---|---|---|
| 初月50%OFF | $22→$11 | Creator月払い | 新規ユーザー限定 |
| 年払い割引 | 実質2ヶ月分無料(約17%OFF) | 全有料プラン | 年一括払い |
| Grants助成 | 12ヶ月無料+3,300万クレジット | 全プラン相当 | 25人未満のスタートアップ |
Creatorプラン初月50%OFF($22→$11)
いちばん適用しやすい公式割引が、Creatorプランの初月50%OFFです。通常月額$22のところ、初月だけ$11で利用できます。
コード入力は不要で、月払いを選んで決済すれば自動的に$11が請求される仕組み。Creatorプランの中身は、月100,000クレジット(約100分の読み上げ相当)、Professional Voice Cloning(PVC)による音声クローン、192kbps高音質出力、商用利用ライセンス付きと、個人クリエイター用途なら一通り揃った内容です。
2ヶ月目以降は通常価格の$22/月に戻るので、「初月だけ試して合わなければ解約」という使い方も問題なくできます。
適用条件は新規ユーザーが月払いを選択したときのみ。年払い選択時やStarter・Pro以上を直接選んだ場合も対象外で、過去にCreator以上に加入した経験があるアカウントでは適用されないこともあります。
「とりあえず1ヶ月試したい」「PVC精度を確認してから継続判断したい」方にいちばんしっくりくる割引ですよ。


年払い選択で実質2ヶ月分無料
年払いを選ぶだけで実質2ヶ月分が無料になる、長期利用前提なら最も効率のいい公式割引です。
Starter・Creator・Pro・Scale・Businessの全有料プランで、年払いを選択すると年間約17%OFFに。たとえばCreatorプランなら、月払い継続で$22×12ヶ月=$264のところ、年払いだと年間$220(月換算$18.33)まで下がり、年間$44の節約になります。
Proプランなら年間$198、Scaleなら年間$660の節約となり、上位プランほど割引額の絶対値は大きい仕組みです。
割引はサブスクリプション画面で「Annually(年払い)」を選ぶだけで自動適用され、コード入力は要りません。年単位での一括請求になるため、初期費用は月払いより高くなる点には注意してくださいね。
「半年以上は確実に使う」人ほど年払いがお得で、長期利用前提なら最初から年払いが最安ルート。
スタートアップ向け12ヶ月無料の助成プログラム
対象になれば最大$4,000相当を実質無料で使える、最もインパクトの大きい公式割引が「ElevenLabs Grants Program」です。
これはElevenLabs公式が運営する助成プログラムで、対象スタートアップに12ヶ月間無料で33,000,000クレジット(約$4,000相当)を提供する仕組み。付与リソースには680時間超のConversational AI(音声エージェント)利用枠も含まれており、本格的なプロダクト開発にも耐える内容です。
- 申請時点で従業員25人未満のスタートアップまたは小企業
- 代理店・コンサルティング会社ではない
- 既存エンタープライズ顧客ではない
- 過去に同助成を受けていない
- 18歳未満向けプロダクトではない
1社につき1回のみ申請可能で、審査はローリング方式(応募締切なし)。採択時は自社サイトのフッター等に「ElevenLabs Grants」ロゴを12ヶ月間掲示する義務もあります。
申請は公式サイト専用ページから可能。
個人クリエイターや副業層は対象外ですが、AIプロダクト開発エンジニアや小規模スタートアップ経営者の方は、有料プラン契約前にまず申請を検討すると、最大$4,000の節約になる可能性がありますよ。
\クリエイタープランが初月50%OFF!/
ElevenLabsのプロモーションコードの代わりに使える公式割引を適用する3ステップ

ElevenLabsの公式割引は、コード入力不要で正しい手順を踏むだけで自動適用されます。
ここからは「無料アカウント作成 → プラン選択 → 支払い方法の選択」という3ステップで、Creatorプラン初月50%OFFまたは年払い割引を確実に適用する具体的な操作手順を、画面遷移に沿って解説していきますね。
Step1|公式サイトから無料アカウントを作成する

まずはElevenLabs公式サイトにアクセスして、サインアップ/新規登録ボタンをクリックします。
- 画面右上の「サインアップ」
- 画面左側の「新規登録」
- 画面右下の「サインアップ」
登録方法はGoogleアカウント、もしくはメールアドレス+パスワードの2パターンから選べます。

登録後はプラットフォームの選択や簡単なアンケートが出てきますが、ここはよしなに回答して進めていけば大丈夫ですよ。
Step2|サブスクリプション画面で希望プランを選ぶ

無料アカウントが作れたら、サブスクリプション選択画面でStarter($5/月)・Creator($22/月、初月$11)・Pro($99/月)・Scale($330/月)・Business($1,320/月)の中から希望プランを選びます。
初月50%OFFを適用したい場合は、Creatorプランを選んで「Subscribe」をクリック。これだけで自動的に$11が適用された状態になります。

年払い割引を適用したい場合は、画面上部の「Monthly/Annually」スイッチを「Annually」に切り替えてから希望プランを選択してください。スイッチを切り替えると表示価格が年払い割引後の月額(Creatorなら$18.33/月)に自動で変わるため、コード入力は要りません。
迷う場合は、画面下の「スキップ」や「みんなのプランを確認」を押して後からプランを選ぶこともできるので安心してくださいね。
後ほど画面左下の「アップグレード」からプランを選び直すことも可能ですよ。
Step3|月払いor年払いを選択して決済を完了する
プランを選択すると決済画面(Stripe Linkによる安全な決済システム)に遷移し、認証コード(メールまたはSMS)の入力後、支払い方法の入力に進みます。
支払い方法はクレジットカード。
最終確認画面に表示される金額が、割引適用後の正しい金額になっているかを必ず確認してください。Creator月払いなら$11+消費税、Creator年払いなら$220(月換算$18.33)+消費税が目安です。
「申し込む」ボタンをクリックすれば決済が完了し、その瞬間からプラン特典(クレジット増量・PVC機能・商用利用ライセンス等)が利用可能になりますよ。
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ElevenLabsのプロモーションコードを探す前に知っておくべき4つの注意点

「もっとお得なコードがあるかも」と第三者サイトを探し回る前に、知っておくべき注意点が4つあります。
ここからは①割引の併用不可ルール、②新規ユーザー限定の条件、③税抜表示の仕組み、④第三者サイトの非公式コードのリスクを順に整理して、契約後に「思っていた金額と違った」とならないための前提知識をお伝えしますね。
初月50%OFFと年払い2ヶ月無料は併用不可
結論からお伝えすると、Creatorプランの「初月50%OFF」と「年払いで実質2ヶ月分無料」は併用できません。
初月50%OFFは月払いを選択した新規ユーザーのみが対象で、年払いを選ぶと適用されない仕様。逆に「年払いで実質2ヶ月分無料」は年単位で一括契約する全有料プランが対象で、月払いだと適用されません。
つまり、この2つの割引は構造上どちらか一方しか選べず、「年払い+初月半額」のような重ねがけはできない仕組みです。
短期で試すなら月払い+初月50%OFFが最安、半年以上の継続利用が確定しているなら最初から年払いの方がトータルで安くなります。
判断軸は「6ヶ月以上使う予定があるか」が目安。迷う場合は初月50%OFFで月払いスタートし、継続確定後に年払いへ切り替える方法も選択肢ですよ。
割引は新規ユーザー限定で2回目以降は適用されない
Creatorプラン初月50%OFFは、ElevenLabsで初めてCreator以上の有料プランに加入する新規ユーザーのみが対象です。
過去に有料プランに加入し解約した経験があるアカウントや、すでに別プランに加入していて「Creatorに変更」する場合は、初月割引が適用されないケースもあります。
年払い割引(実質2ヶ月分無料)は新規・既存問わず適用されますが、月払いから年払いへの切り替え時は、現在の請求サイクル終了を待ってから切り替えるのがいちばんシンプル。
Grants助成プログラムは、過去に同プログラムを受給した企業は再申請不可で、エンタープライズ顧客も対象外です。
「割引を最大化できるのは初回契約時の1回限り」と考えて、最初のプラン選びを慎重に判断するのが結果的にいちばんお得ですよ。
表示価格は税抜・決済時に税金が加算される
ElevenLabs公式料金ページに記載されている価格はすべて税抜価格で、決済時に居住地に応じた税金が別途加算されます(Creator $22/月、Pro $99/月など)。
公式サイトの料金プランの下にも「価格には、すべての税金、賦課金、関税は含まれていません。」と明記されています。
日本から契約する場合は消費税10%相当が加算されるため、Creatorプラン初月50%OFFの実際の請求額は$11ではなく約$12.10。年払いも同様で、Creator年払い$220に対して約$242が請求される計算です。
「想定より少し高い」と感じやすい部分なので、契約前に税込・為替込みでの最終金額を試算しておくと安心ですよ。
第三者サイト掲載のコードは無効・非公式のリスクあり
結論からお伝えすると、海外クーポンサイトに「50%OFFコード」「80%OFFコード」などが多数掲載されていますが、これらの大半は無効か非公式です。
前述のとおり、ElevenLabsの公式決済画面にはそもそも「コード入力欄」が存在しないため、コードを入力する場所自体がない仕組みになっています。
公式が認めている割引は、本記事で紹介した「初月50%OFF」「年払い実質2ヶ月無料」「Grants助成」の3種類のみ。これ以外の割引情報は基本的に信頼しないのが安全ですよ。
\クリエイタープランが初月50%OFF!/

ElevenLabsのプロモーションコードに関するよくある質問
ここからは、購入直前に湧きやすい細かい疑問をQ&A形式で解消していきますね。
年払いと月払いの判断基準、無料プランから有料プランへの切り替えタイミング、解約時の扱い、料金とクオリティのバランス確認方法など、契約前に確認しておきたい4つの疑問を順に解説していきます。
- 年払いと月払いはどちらがお得?
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6ヶ月以上の継続利用が確定しているなら年払い、それ未満なら初月50%OFFを使った月払いがいちばんお得です。
Creatorプランの場合、月払い継続だと年間$264(=$22×12)、年払いだと年間$220で、年間$44の差が出ます。
初月50%OFF適用の月払いだと、初月$11+2ヶ月目以降$22×11=$242となり、年払いの$220には及びません。ただ、6ヶ月で解約する場合は月払い($11+$22×5=$121)の方が年払い($220)より安く済みます。
また、ElevenLabsは未使用クレジットを最大2ヶ月分まで繰り越せる仕様(Creator以上)のため、使用量に波がある人ほど年払いで月100,000クレジットを継続的にプールできるメリットも大きいですよ。 - 無料プランから有料プランに切り替えるタイミングは?
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無料プラン(月10,000クレジット、約10分の音声生成)でクオリティ確認が済んだ時点が、有料プランへの切り替えベストタイミングです。
特に重要な判断軸は「商用利用するかどうか」。無料プランで生成した音声はYouTube収益化・広告・クライアントワーク等の商用利用が一切不可なため、副業・本業で使うなら最低でもStarterプラン($5/月)以上が必須となります。
YouTuber・Vtuber・ナレーション制作者など本格的にコンテンツ制作する場合は、Professional Voice Cloning(PVC)と100,000クレジット(約100分)が使えるCreatorプラン(初月$11、通常$22/月)が現実的なライン。
無料プランで残っているクレジットは、有料プラン切り替え後も合算されて引き継がれるため、無料クレジットを使い切ってから切り替える必要はなく、必要になった時点ですぐに切り替えるのが効率的ですよ。 - 割引適用後にプラン変更や解約はできる?
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初月50%OFFや年払い割引を適用した後でも、プラン変更(アップグレード・ダウングレード)や解約はいつでも可能です。
解約手順は、ログイン後にプロフィールアイコン→Subscriptionページ→「Cancel Subscription」をクリックするだけ。引き止めや追加手続きは一切ありません。
解約後も現在の請求サイクル終了まではプランが有効で、サイクル終了時に自動的に無料プラン(Freeプラン)にダウングレードされる仕組み。初月$11で契約後すぐに解約しても、解約月の追加請求は発生せず、その月の終わりまでCreatorプランの全機能が使えます。
ただし、年払いで契約した場合は途中解約しても日割りでの返金は基本的に行われず、契約期間終了まで利用継続となる点には注意してください。
上位プランへのアップグレードはタイミング問わず即時反映され、未使用クレジットも次サイクルへ繰り越されますよ。 - クオリティに見合った料金か不安な場合の確認方法は?
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ElevenLabsは70言語以上に対応し、日本語のクオリティも他社AI音声サービス(Murf、Play.ht、Descript等)と比較して「自然なイントネーション・感情表現が可能」との評価が定着していますが、自分の用途に合うかは実際に試すのがいちばん早いです。
確認方法は3ステップ。
①無料プラン(10,000クレジット/月、登録のみで即利用可)で実際の文章を読み上げさせる
②生成された音声の自然さ・抑揚・感情表現を自分の用途で評価する
③Creatorプラン以上が必要なPVC(Professional Voice Cloning)の精度は、初月50%OFFを使って$11で1ヶ月だけ試して判断する
無料プランでもText to Speech・Speech to Text・基本的なDubbingは利用でき、有料プランと同じ音声モデル(Eleven v3、Multilingual v2等)が使えるため、品質判断にはそれだけで十分です。
「契約してみたが思った品質ではなかった」というリスクは、この事前テストでほぼ回避できますよ。
\クリエイタープランが初月50%OFF!/
まとめ|ElevenLabsのプロモーションコードを使わずお得に始める最短ルート
ElevenLabsには公式のプロモーションコードは存在せず、決済画面にコード入力欄もないため、第三者サイトのコードを探す必要は一切ありません。
代わりに、コード入力不要で誰でも使える3つの公式割引が公式サイトから普通に申し込むだけで自動適用されます。
- まず1ヶ月試したい人 → Creatorプラン月払い+初月50%OFFで$11からスタート
- 半年以上使う前提の人 → 年払いで実質2ヶ月分無料を選んで年間$44以上の節約
- 従業員25人未満のスタートアップ経営者 → Grants助成プログラムを申請して最大$4,000相当を無料化
どのルートでも、契約前に無料プラン(10,000クレジット/月、登録のみで即利用可)で日本語クオリティを確認しておけば、「契約後に思っていた品質と違った」というリスクはほぼゼロにできますよ。
公式割引はすべて新規ユーザー有利で設計されているため、「いつ申し込むか」よりも「最初のプラン選びをどう決めるか」がお得に始めるポイントですね。
\クリエイタープランが初月50%OFF!/
